2007年12月30日日曜日

ANAマイルで旅行 北海道 富良野にスキーへ

貯まったANAのマイルを使い、ANAスカイホリデーで北海道 富良野に家族3人でスキー旅行に来ています。12月28日から4泊5日の予定です。


今回は、富良野のリゾートイン ノースカントリーに宿泊しています。リゾートイン ノースカントリーからプリンスホテル側のゲレンデまでは送迎バスが運行されています。面倒と言えば面倒ですが、まあ許容できる範囲です。





ANAスカイホリデーで支払ったANAのマイルですが、

  • 羽田空港・新千歳空港間の航空券
  • 新千歳空港・ホテル間の往復のバス代
  • 4泊5日の宿泊費(リゾートイン ノースカントリー 朝夕2食付)
  • 4日分のリフト代とレンタルスキー

で一人あたり6万マイルです。

その他の費用は、昼食代・コーヒー/ビール代ぐらいでしょうか。

個人包括旅行割引運賃扱いの為、羽田空港・新千歳空港間で片道約750マイルが加算されていました。


さて、宿泊しているリゾートイン ノースカントリーはなかなか快適です。

  • 約15畳のきれいで静かな和洋室(3名宿泊)
  • 部屋はウオッシュレット付のバスルーム
  • 夕食は気持ちの良い館内レストランでフルコースの洋食

で、悪くありません。


オーストラリアからの観光客が多いそうで、館内には英語の説明文等が多数ありました。大浴場の更衣室に日本の浴場に関しての注意が英語で記載されていたのが微笑ましいです。


ただ、新千歳空港からバスで約3時間かかり、予定通りとは言え、ちょっと疲れました。旭川空港からは約1時間との事で、1時間であれば我慢できる時間です。


羽田空港・旭川空港間はフライトが少なく、今回は予約が取れませんでした。本数の多い新千歳空港で予約してみたのですが、やはり次回は、可能な限り旭川空港経由にしたいと思います。バスで3時間、ちょっと遠いです。


昨日は強風で富良野スキー場のかなりのリフトが止まっていましたが、本日は天気も良く、快適なスキーが楽しめました。夕方からは照明が点灯され、雰囲気も良いです。

未だ2日間残っています。楽しく快適なスキーが期待できそうです。




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2007年12月22日土曜日

ANAカード ポイント移行サービス変更

2008年4月16日以降、三井住友VISAカードの発行するANAカードにおいて、ポイント移行サービスが変更されると発表されています。


対象はワイドゴールドカード及びスーパーフライヤーズゴールドカードを除いた一般カードです。


従来 1ポイント=10マイル/移行手数料 2,100円 だったものが、

  • 1ポイント=10マイル 移行手数料 6,300円
  • 1ポイント=5マイル 移行手数料 無料

のいずれかとなり、かつ、従来無料だった学生用カードも上記いずれかになるとの事。学生用カードのメリットが少し薄れました。


また、現在自動移行方式を登録中で、今後も継続する場合は、2008年3月15日(土)までに三井住友VISAカードのサイトにて申込が必要です。


年会費 15,750円を払っているゴールド会員は従来通り1ポイント=10マイルで変更はありません。三井住友VISAカードの収益が悪化したので、会員サービスであるマイル付与率を見直しました、という事ですね。


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2007年12月15日土曜日

ANA国内線特典航空券で貯めるノースウエスト航空のマイル

11月下旬の3連休にANAの国内線特典航空券を使って家族で鳥取旅行へ行ってきました。鳥取市内の旅館で2泊し、鳥取砂丘三徳山 三仏寺の投入堂を堪能してきました。


さて毎度の事ですが、旅行から戻り一段落してからノースウエスト航空日本500マイル・キャンペーンへ応募をしましたが、いつもと若干勝手が違います。


今回はANAの国内線特典航空券ですが、Skipサービスを利用しました。


ANASkipサービスはご存じの通り、従来の紙の航空券・搭乗券に変わるもので、搭乗時にゲートで三井住友VISAカード等が発行しているANAカードをタッチすると搭乗券がその場で印刷されて出てきます。


懸念したのは、この新しい搭乗券がノースウエスト航空日本500マイル・キャンペーンで使えるのか、という事です。


新しい搭乗券は見れば分かりますが、従来よりサイズも大きく、日本500マイル・キャンペーンで有効かどうかも良く分かりませんでした。なので、取りあえず、50%に縮小した搭乗券を加算申請フォームへ張り付けてFAXしました。


後日、日本500マイル・キャンペーンのサイトを見てみると、ANAのSkipサービスを意識した追記の記述がありました。安心です。


先ほどノースウエスト航空の家内・子どものアカウントを確認すると、往復分 1,000マイルが加算されていました。一件落着です。


私の分は既に年間で登録できる回数の上限に到達しているので、申請しませんでした。また来年も日本500マイル・キャンペーンを継続してほしいものです。


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2007年12月11日火曜日

Edyチャージに対するポイント付与中止

クレジットカードからのEdyチャージに対するポイント付与中止が拡がっています。ANAカードとして人気だったANA JCBカード及びANAカード(三井住友VISAカード)のいずれもが既に中止を表明しています。また、他のいくつかのカードも同様です。


まだ付与中止に至っていないクレジットカードもあるでしょうが、おそかれ早かれ全て中止されるのではないかと推測します。


残念ではありますが、だからと言って、現在メインで使っているANAカード(三井住友VISAカード)のSFCを他のカードに変更する程でもありません。


過去1年間のEdyの使用実績を見ると約50万円で、4万円/月平均でした。思っていたより多かったです・・。


支払い先は、


  • 通信販売の購入費用をサンクスで支払い
  • 各種税金をサンクスで支払い
  • コナカでスーツを購入
  • 同僚・友人・取引先との食事代
  • 出張時のバス代をサンクスで支払い

等々


Edyでの支払先は大抵ANAカード(三井住友VISAカード)でも支払い可能です。仮に50万円全てをANAカード(三井住友VISAカード)で支払ったとすると、Edy支払い時に積算されていた0.5%が無くなります。


でも、50万円の0.5%というと2,500マイルです。大騒動する程でもありません。


幸か不幸か、クレジット会社からの請求書に対しEdyを使ってコンビニで支払う、という事を良く知らなかった為です。もし知っていたらまた違った感想を持ったかと思いますが。


ANAカード(三井住友VISAカード)でのEdyチャージに対するポイント付与中止は2008年4月以降です。ゆっくり考える時間は充分あります。


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2007年12月2日日曜日

ANA JCBカード届きましたが・・

ANA JCBカードが無事届きました。


通常はANAカード(三井住友VISAカード)のSFCゴールドカードを使っていて、EdyへのチャージもANA JCBカードと違い、当面問題なさそうです。ANAのマイレージ番号も従来の番号を親番号に変更してもらいました。それよりも、問題だったのはアイワイ・カードです。


同時期に申し込んだアイワイ・カードからカードの発行を拒否されてしまいました。


クレジットカードの発行拒否について、インターネットでたまに見かけていましたが、まさか自分の身に起こるとは思いもしませんでした。


推測するに、クレジットカードを少し整理しようと、新規申し込み・脱会をいくつかまとめて同時期に行ったのが悪かったのでしょう。


差し当たってアイワイ・カードがなくても生活になんら困ることはありませんし、近所にはマイレージ・プラス《セゾン》カードの使える西友もあります。


まあ、縁がなかったのですね、ヨーカドーグループとは。家内は、ポイントカードがないからイトーヨーカドーから足が遠のく、と言っていましたが、ますます遠のきそうです。


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