中国の蘇州に出張した際、蘇州高新書香世家ホテル(Scholars Hotel)に泊まってきました。
楽天トラベルにも掲載されているホテルですが、こちらのホテルは何というか 中華のモダン文化を感じる様な内装です。ホテルへ入った所にある受付です。チェックインはここで行います。日本語を話せる方もおりました。
館内には日本食のレストランもあり、朝食はそのレストランでバイキング形式です。和食も当然ありました。部屋は広々としており、快適です。
また、徒歩圏内には和食を含む多数のレストランがあります。部屋や館内のあちらこちらに、中華文化を感じさせるものがあります。
ベッドの反対側には机があり、引き出しの中に地図が入っています。値札が付いているのですが、同僚が無料だと思って持ち出すと、有料だとの事。注意が必要です。バスルームです。シャワーブースが右側にあり、写真には写っていませんが、左側にバスタブがあります。
ホテルの正面玄関です。これまで泊まった中国のホテルの中では、欧米系ホテルとは違った新しい雰囲気、中華モダンとでも言う様なコンセプトを感じるホテルでした。
感じが良いホテルでした。半年に一度程度は蘇州へ出張するでしょうから、今後はここを常宿にしようかな、と考えているところです。
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2008年11月29日土曜日
蘇州高新書香世家ホテル
2008年11月3日月曜日
シンガポールのチャイナタウン
シンガポールへ出張で行った際、半日 時間を作ることができたのでチャイナタウンを散策しました。スリ・マリアマン寺(Sri Mariamman Temple)です。シンガポールで一番古いインド寺院です。
外から写真だけを撮って通り過ぎる方も多いと思います。有料ですが、是非中へ入ってみる事をお薦めします。入場料とは別に、写真撮影にはお金を払う必要があります。大きな金額ではありません。こういった彫像等が多数有ります。
天井や壁にはこうした装飾があふれています。通り過ぎるにはもったいない装飾ばかりです。
宗教観の違いを感じる、素晴らしい装飾です。
こちらはブッダ・トゥース・レリック寺&博物館(Buddha Tooth Relic Temple and Museum)です。こちらも内部に入ると、ご覧の通り。420kgの純金、201個のルビー、35体の仏陀像が並ぶアジア最大級の仏塔を持っているとの事。
息を飲む様な装飾が施されています。豪華絢爛、といった感じでしょうか。荘厳で素晴らしいです。
ちょっと足を延ばした場所にあるのが、ティアン・ホック・ケン(Thian Hock Keng)寺です。1840年前後に釘を1本も使うことなく建立された、シンガポールで一番古くて美しいお寺の一つです。2001年の文化遺産ユネスコアジア太平洋遺産賞で表彰されています。
チャイナタウンをぐるぐる廻って歩き疲れたら、こんなお店に入って食事をすると良いでしょう。中華料理とビールがとっても美味しかったです。
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