先日申し込みをしておいたANA PiTaPAカードが三井住友VISAカードから届きました。
関西地区を主要エリアとしたPiTaPAは東京在住の私にとってあまり馴染みがなくメリットがない様にも思えたのですが、そうでもなさそうです。
時々大阪へ出張するのですが、伊丹空港を出た後、いつも現金で切符を買っていました。これからはモノレールも地下鉄も京阪電車もANA PiTaPAカードで支払いができます。使用した金額に応じて、割引サービスもあります。
ANA PiTaPAカードは三井住友VISAカードからANAカードの追加カードとして発行され、JR西日本での利用を除いて後払い方式で、三井住友VISAカードからANAカードと一緒に請求されます。
ANA PiTaPAカードの利用に対する三井住友VISAカードのワールドプレゼントポイントは付与されません。よって、関西エリアでの電車代等の交通費がカード支払いにできる、が私にとってのメリットです。
ANA PiTaPAカードは三井住友VISAカードによるANAカードの追加カードの為、三井住友VISAカード発行によるANAカードの会員のみ申込が可能です。
1年間に1度も利用がない場合はPiTaPa維持管理料が1,050円/年かかります。
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2007年7月8日日曜日
ANA PiTaPAカード
投稿者 Ichiro Uehara 東京 15:27 ラベル: ANAカード, PiTaPa, 三井住友VISAカード
