今回の北米への出張はスケジュールが間際まで確定しなかった為、全日空の「エコ割」でチケットを手配しました。行きはロサンゼルス行き、帰りはサンフランシスコ発です。
代理店でフライトを予約後、早速ANAプラチナサービスへ電話をし、エコノミー及びプレミアムエコノミーの埋まり具合を確認すると共に通路側のリクエストを入れました。
アップグレードポイントが2点残ってたので、事前に往復のどちらかをビジネスへのアップグレードで確定するか、当日プレミアムエコノミーへのアップグレードに賭けるか、思案のしどころでした。
帰りは取りあえず通路側が取れたのですが、行きはシートが確定できません。また、往復ともプレミアムエコノミーが3席空いており、エコノミーは満席との事だったので、アップグレードポイントを使わなくてもアップグレードされる可能性が高いと思い、そのまま空港へ行く事としました。残っているアップグレードポイントを帰りに使いたかったからです。
結果、幸いにして行きはアップグレードポイントを使わずにビジネスへアップグレードしてもらえていました。ただ、残念ながら帰りは既にアップグレードが満席との事だったので、アップグレードの要望をカウンターで依頼しました。
気のせいかもしれませんが、他の路線と比較し、ロサンゼルス線でのアップグレードが一番多いと思います。
北米行きは夕方成田発ですが、午前中からチェックインを受け付けてもらえるので、私は午前中にチェックインをし、ラウンジで仕事をしています。出社してから成田に行くより何かと便利です。
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