我が家では貯まったANAマイルはもっぱら家族旅行等の旅行関係で使っています。
先日、ANA国内線特典航空券を使って今年の秋の旅行及びANAスカイホリデーを使って年末のスキーの予約でがばっと使ってしまったのでかなりマイル残高が減ってしまいました。今年は約30万マイル使ってしまいました。
ANAスカイホリデーによる富良野のスキーは年末・年始に富良野へ4泊5日で行ってきます。航空券、宿泊費、現地での移動費用(バス代)、リフト代、レンタルスキー で6万マイル/人 でした。
18万マイルであれば海外旅行にも当然行けますが、遊び盛りの子どもがいるので、スキーに行くこととしました。夏は海・冬はスキー、が定着しつつあります。
2003年ぐらいから海外出張が増えたので三井住友VISAカードでANAカードを作り、それまでのミリオンカードやDCカードからANAカード(
三井住友VISAカード)主体に切り替えました。
マイルの残高が増える様になったのは、プラチナメンバーになってからですね。出張が増えれば比例してフライトマイルが貯まり、また、出張時のクレジットカードでの経費立替分がまたマイルになって戻ってくる、と。
飛行機に乗って出張する機会があるのであれば、三井住友VISAカードでマイルが貯まるANAカードを作る事はお勧めです。
下記は、ここ数年のマイルの使い方です。あちこち行って、楽しんでいます。
2007年
ANAスカイホリデー 富良野へスキー 3名 予約済
ANA国内線特典航空券 鳥取へ3名 予約済
ANAセレクションでRIMOWA タンゴライトを入手
ANA国内線特典航空券 石垣島へ3名
2006年
ANA利用券 八丈島へ3名
ANA国内線特典航空券 札幌へ3名
ANA利用券 スキー旅行(ANAスカイホリデー)の代金として
ANAセレクションで自転車を入手
ASIAマイル ライフスタイル ヴーヴ・クリコのシャンパン2本を入手
2005年
ANA国内線特典航空券 沖縄へ3名
ANAセレクションでハンドバッグを入手
NW(JAL)特典航空券 鹿児島へ3名(クラスJ)
2004年
ANA国内線特典航空券 沖縄へ3名
その他
有効期限が切れたJALのマイル 約8,000マイル
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2007年10月30日火曜日
ANAマイルの使い方
投稿者 Ichiro Uehara 東京 23:00 ラベル: ANA, ANAカード, ANAスカイホリデー, プラチナメンバー, マイルの使い方, 三井住友VISAカード, 特典航空券, 旅行
2007年10月29日月曜日
三井住友VISAカード ANAマイレージ移行 ルール変更
三井住友VISAカードからANAマイレージ移行サービスの内容変更が発表されています。
対象はANA VISAカード/ANAマスターカード以外となっており、手数料が不要になりましたが、換算レートの悪化・取得できるマイルの上限が下がった内容となっています。
- 交換レート 1ポイント=10マイル -> 1ポイント=3マイル
- 年度内移行ポイント数上限 4,000ポイント -> 10,000ポイント
- 初回移行時の参加手数料 6,300円 -> 無料
実施時期は2008年4月16日です。
取得できるマイルの上限が30,000マイルという事ですね。
こちらのページも参照願います。まあ、マイルが欲しければ、ANAカード(
また、ANA JCBカードでEdyチャージに対するポイント付与対象外の実施、が遠からず(年内?)あるであろうという話しもある様です。10月末日を入会期限とした ANA JCBワイドゴールドカード のキャッシュバックキャンペーン ANA GOLD 初年度無料 をやっているから、終わってから発表予定だったのでしょうね、きっと。
JCBカードからはその後、ANA JCBカードへのEdyのチャージに関し、正式発表がありました。
以下引用です。
Edyチャージご利用分へのOki Dokiポイント付与中止とご請求サイクル変更について
1. 2007年12月16日(日)よりJCBカードでのEdyチャージご利用分はOki Dokiポイント付与の対象となりません。※「JCB STAR MEMBERS」も集計の対象となりません。
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投稿者 Ichiro Uehara 東京 7:43 ラベル: ANAカード, Edy, JCBカード, 三井住友VISAカード
2007年10月26日金曜日
ANAカードでJALに乗る
久しぶりに山形空港近郊の顧客を訪問したのですが、全日空は運航していないのですね、知りませんでした。仙台空港経由なんてしたら上司に笑われた上で、精算の承認をしてくれない可能性があります。
JALのマイレージ会員でもあるのですが、全く乗らないのでJALカードは数年前に解約済みでした。さて、東京から飛行機で行くのが良いのかどうか。
山形新幹線は本数少ないし、たまたま打ち合わせの時間がフライトの時間にまあまあ丁度良い時間だったので、行きのみJALで羽田発・山形行きのフライトで予約をいれました。
予約時に同時にカードで決済するわけですが、その際にANAカード(三井住友VISAカード)で決済をした次第です。まあ、ANAカード(
三井住友VISAカード)かどうかのチェックまではさすがにしないでしょうけど、ANAカード(
三井住友VISAカード)でJAL
の決済をしたのは初めてです。
貯まるのはJALのフライトによるJALのマイルです。それとANAカード(
三井住友VISAカード)でのクレジット支払いによるポイントが後日ANAマイルに変わります。
飛んだ飛行機がとんぼ返りで羽田に戻るので、帰りは飛行機は使えません。山形新幹線で米沢名物牛肉弁当 "牛肉どまん中" を食べ、ビールを飲みながら東京へ帰ってきました。
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投稿者 Ichiro Uehara 東京 7:46 ラベル: ANAカード, JAL, JALカード, 三井住友VISAカード
2007年10月20日土曜日
ANA旅行券が当たった
今朝、ANA旅行券がANAセールス株式会社から届きました。
2007年4月1日~7月31日迄の搭乗を対象としていたMasterCardでFLY ANAキャンペーンに当選した様です。
このANA旅行券はANA SKY WEB TOURやマイルがたまるANAのショッピングモール【astyle】
といったところで使用可能です。もちろん、航空券の購入にも使えます。もうちょっと早く届いていれば、先日申し込んだANAスカイホリデーのスキー&スノーボード北海道
にも使えたのですが。
金額は3等の1万円でした。1等は10万円だったのですが、まあ当選しただけでも良しとします。まだ使い道は考えていませんが、スキーへ行った時にお土産か何かを買うことだと思います。
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2007年10月17日水曜日
ANAマイルで旅行 ANAスカイホリデーで北海道にスキーへ
貯まったANAのマイルを使い、ANAスカイホリデーで年末年始の北海道スキー旅行 スキー&スノーボード北海道
を予約しました。4泊5日の予定で富良野へ行く予定です。
昨年はWebサイトで12月28日羽田発の羽田・千歳間のANA国内線特典航空券を予約し、同時にANAスカイホリデーにて宿泊・リフト券・現地でのバス・レンタルスキーを手配し、4泊5日で行ってきました。
私はANAのプラチナ会員ですが、ANA国内線特典航空券の予約は2ヶ月前からです。ダイヤモンド会員の場合は2.5ヶ月前からできるのですが、12月28日発のANA国内線特典航空券を予約しようとすると、ダイヤモンド会員を除いては10月28日迄待つ必要があります。
年末最終日のANA国内線特典航空券が取れるかどうか、昨年は取れましたが、今年は取れるかどうか分かりません。うっかりすると予約をするのを忘れそうです(良くある事なのです・・)。
私は今年初めて知ったのですが、ANAスカイホリデーで予約すると、2ヶ月以上前からフライトが予約ができるのですね。既にスキー&スノーボード北海道
として販売されていますが、年末出発のツアーでも20,000マイルを3万円分として使用可能です。
ANAスカイホリデーのパンフレットを見ていると、ANA国内線特典航空券の利用等を想定した宿泊のみ、と フライト + 宿泊 の旅行代金が出発日カレンダーと一緒に掲載されています。この図はWebで見るよりパンフレットを見た方が分かりやすいです。
ANAスカイホリデーで、航空券を含めて手配した場合と宿泊のみを比較したところ、12月28日発 4泊5日 富良野 3名1室 の場合、差額が32,400円でした。この差額が航空券の費用相当と言えそうです。
ANA国内線特典航空券だと15,000マイル
ANAスカイホリデーだと20,000マイル + 2,400円
差の5,000マイル + 2,400円がANAスカイホリデーでの先行予約のプレミアムと言えそうです。
勿論、旅割で航空券のみ先行手配、も可能ですが、12月28日は予約可能ですが、12月29日~1月7日は旅割の設定がない為、わが家の年末年始の休暇日程には合いません。
羽田・千歳間の航空券、宿泊費、現地での移動費用(バス代)、リフト代(通常購入より安いです)、レンタルスキー を含め4泊5日で総額約27万円 を18万マイルで手配しました。一人あたり6万マイルでした。
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2007年10月13日土曜日
ANA マイレージ事後登録
先月北米へ出張した際、北米内での移動はユナイテッド航空を使っていました。チケット発券時、代理店にはANAのマイレージ番号を登録する様、依頼済みです。
また、チェックイン時に空港カウンターでANAのマイレージ番号を登録する様、依頼もしています。が、やはりいくつかのフライトで登録がもれているんですよね。
既にフライトから1ヶ月が過ぎました。きちんと登録されているのであれば、全てのフライトが既にANAのマイレージ口座の明細にあるはずなのですが、いくつかのフライトは記載がありません。
いくつかのフライトでは予兆があったのです。ユナイテッド航空の場合、ANAのプラチナ会員(スターアライアンス ゴールド)で有れば搭乗券に優先順位が1番として大きく印刷されています。
ところが、1番であるはずの部分が2番だったり3番だったりした搭乗券がいくつかあったのです。チェックイン時にカウンターでこれはおかしいと確認したのですが、カウンターのおじさんは、きちんと登録しているから間違いない、と言い張ります。
こうした事があるので、搭乗券とチケットはかならず持ち帰る様にしていますが、案の定です。来週大阪出張があるので、ラウンジで事後登録係り宛の封筒をもらって事後登録の手配をする事とします。
実際の搭乗の際は、SFCカードを見せて問題なく優先搭乗できましたが。
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2007年10月6日土曜日
ANA プレミアムポイント
ANAより来年度以降のANAマイレージクラブの変更が発表されています。
内容に関してはあちこちで発表されている通りですが、興味を持ったのはビジネス顧客を中心としたANAへの利用金額の多い優良顧客の囲い込み、です。
9月末現在、私のプラチナポイント・搭乗回数は、
- 搭乗回数:55回
- 国際線 :47,080ポイント
- 国内線 :17,452ポイント
- 合計 :64,532ポイント
です。
先日の北米出張時のユナイテッド航空のフライトがいくつか反映されていないので、実際は搭乗回数が3回、プラチナポイントが1,000ポイント程度上乗せ予定です。
今年の1Qにあったサンクスプレミアムキャンペーンを別とすると、私の場合、
ぐらいの違いです。
私の場合は仕事での出張かANA国内線特典航空券での家族旅行しか飛行機に乗らないので、上級会員の達成基準の変更はほとんど影響がありません。
新しい規準だと上記のポイントが85,000ポイントぐらいになるので、ちょっと出張をがんばれば、逆にプラチナがダイヤモンドになりそうです(まあ、あまり頑張りたくもありませんが)。
アップグレードポイントやANA国内線特典航空券の扱いが変更となっていますが、リーズナブルな変更だと思います。距離・シーズンで必要とするポイント・マイルを変更するという事に関し、恩恵を受ける事もあるでしょう。
今回の変更で笑えたのが、特典利用者登録の変更ですね。
2等親以内の親族、名字が違っても2等親、は当然有り得ます。
"続柄を証明できる書類の提出をお願いする場合があります"、とサイトにありますが、疑念を抱かざるを得ない登録が少なからずあったのでしょう、きっと。
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2007年10月2日火曜日
AMC10周年記念 スーパーセレクション
ブロンズ以上の会員(SFC含む)を対象としたプレミアムキャンペーンが9月1日より始まっていますが、10月1日よりAMC10周年記念 スーパーセレクションが始まっています。
10月1日~12月15日迄の期間限定・商品によっては数量限定です。従来と違うのは、交換に必要なマイルが最低5万マイルからで、最大60万はマイルとなっています。
5万・10万・15万・20万・30万・50万・60万マイルで、それぞれ5~10程度の商品がラインナップされています。さすがに30万マイル以上は1~2程度の商品のみのラインナップです。
例えば
- 5万マイル ANA Designのバッグや天然トラフグ料理セット
- 10万マイル ニコンデジタル一眼レフD40やホワイトカシミヤ毛布
- 20万マイル 32型のシャープ液晶テレビや37型の日立デジタルハイビジョンプラズマテレビ
等です。
60万マイルに至っては0.8ctのダイヤモンドのペンダントです、これはすごい。
交換商品を見ると、全般的には大人向けの商品、という感じでしょうか。交換に必要なマイルが多いので当然なのですが、生活必需品からは少し乖離した商品です。
どちらかというと趣味性の高い商品です。
まあ、私個人的にはどうしても欲しい商品があるわけではないので、家族で旅行に行く方を選びますね。
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2007年10月1日月曜日
ANA 北米出張で貯まったマイル
9月上旬に北米へ全日空の「エコ割」で10日間出張したのですが、ぼちぼちANAのマイレージ口座残高照会にマイルが計上されつつあります。
頻繁に北米へ出張している訳ではありませんが、週末をまたいで10日間の出張は久しぶりです。どの程度マイルが貯まったのか、ざっと見てみました。
フライトマイル 約21,000マイル(日本・北米間往復、北米内合計)
ホテル宿泊 1,500マイル(Holiday Inn 3回)
ANAカード(三井住友VISAカード)払いによるマイル 約4,500マイル
合計 約27,000マイルでした。
成田・西海岸の往復のチケットは全日空の「エコ割」で、北米内はユナイテッド航空で移動しました。西海岸から東海岸までを往復しています。
ホテルの宿泊はHoliday Innで、500マイル/滞在 なので1,500マイルの加算がされています。
カード支払いは全てANAカード(三井住友VISAカード)での支払いであり、そのほとんどが宿泊費です。後日、マイルとなって計上される見込みです。それにしても北米での宿泊費はアジアと比較すると相変わらず高いですねえ。
北米内ではユナイテッド航空を使っていたのですが、半分ぐらいのフライトでまだマイルが積算されていません。毎度の事ではあるのですが、E-チケットで発券しているのに何で直ぐに積算される区間と遅れる区間があるのでしょうか。
まあ予測できた事なので、事後登録に必要な書類は全てちゃんと保管してありますが。
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