ANAより来年度以降のANAマイレージクラブの変更が発表されています。
内容に関してはあちこちで発表されている通りですが、興味を持ったのはビジネス顧客を中心としたANAへの利用金額の多い優良顧客の囲い込み、です。
9月末現在、私のプラチナポイント・搭乗回数は、
- 搭乗回数:55回
- 国際線 :47,080ポイント
- 国内線 :17,452ポイント
- 合計 :64,532ポイント
です。
先日の北米出張時のユナイテッド航空のフライトがいくつか反映されていないので、実際は搭乗回数が3回、プラチナポイントが1,000ポイント程度上乗せ予定です。
今年の1Qにあったサンクスプレミアムキャンペーンを別とすると、私の場合、
ぐらいの違いです。
私の場合は仕事での出張かANA国内線特典航空券での家族旅行しか飛行機に乗らないので、上級会員の達成基準の変更はほとんど影響がありません。
新しい規準だと上記のポイントが85,000ポイントぐらいになるので、ちょっと出張をがんばれば、逆にプラチナがダイヤモンドになりそうです(まあ、あまり頑張りたくもありませんが)。
アップグレードポイントやANA国内線特典航空券の扱いが変更となっていますが、リーズナブルな変更だと思います。距離・シーズンで必要とするポイント・マイルを変更するという事に関し、恩恵を受ける事もあるでしょう。
今回の変更で笑えたのが、特典利用者登録の変更ですね。
2等親以内の親族、名字が違っても2等親、は当然有り得ます。
"続柄を証明できる書類の提出をお願いする場合があります"、とサイトにありますが、疑念を抱かざるを得ない登録が少なからずあったのでしょう、きっと。
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