2007年11月29日木曜日

SFC家族カードが届いた

先日申し込んだ家内用のANAスーパーフライヤーズカード(三井住友VISAカード)の家族カードが届きました。申し込んでから約10日間程度ぐらいだと思います。


いつもの事であり、面倒と言えば面倒なのですが、ANAスーパーフライヤーズカード(三井住友VISAカード)に記載のANA マイレージ番号が新しい番号に変わっています。今後、家内はこのカードの使用がメインになるので、それはそれで構わないのですが。


ANAのWebサイトで確認すると、既に新しい番号は有効になっており、新しいアカウントでログインできました。プラチナポイントがゼロである事も確認できました・・・(ここ最近、お金を払って搭乗した事がない為)。


カードの到着時はEdyへのチャージは未だできません。ANAスーパーフライヤーズカード(三井住友VISAカード)からチャージできる様サービス登録をし、翌日にはEdyのチャージができる様になりました。


基本的に家内は、ANAの特典航空券を使って家族で旅行する時にANAに搭乗する、ぐらいしか飛行機に乗らないので、家族カードが本当に必要か、というとちょっと微妙です。


3人で空港ラウンジが使える
手荷物許容量の優待
クレジットカードとしての家族カード


ぐらいが、年会費 7,875円に対する当面のメリットでしょうか。


いずれは家内だけ、又は家内と子ども、という様に私がいなくても旅行に行く事があるとは思うのですが。


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2007年11月26日月曜日

ANA国内線特典航空券で鳥取旅行へ行く

先週末の3連休を利用し、ANA国内線特典航空券を使って家族で鳥取の鳥取砂丘三徳山 三仏寺の投入堂水木しげるロード等へ行ってきました。


今回の羽田空港・鳥取空港間のANA国内線特典航空券はANA SKY WEB又はANA SKY MOBILE経由での予約のみが対象となるマイル割引期間なので、通常15,000マイルが12,000マイルとなり、お得な期間のANA国内線特典航空券でした。


往復共に朝一便しか予約できず、早起きがちと辛かったのですが、ニッポンレンタカーを空港で借りていたので、朝9時過ぎには既に鳥取砂丘に着いていました。


家内と子どもは鳥取砂丘で念願のラクダに乗れて大喜びです。









午後は鳥取県内唯一の国宝である三徳山 三仏寺の投入堂へ行きましたよ。行かれた方はご存じかと思いますが、下から登ると結構きついのです。事前の確認不足でもあるのですが、軍手・登山靴で登っている人が多いのには驚きました。が、登り初めてから納得もしました。必要なのです。



おまけに、私たちが行った日は雨が上がった後だったので、スニーカー・素手・スラックスではちと辛かったですねえ。革靴の家内を残し、子どもと2人で三徳山 三仏寺の投入堂の直ぐそばまで登ってきました。簡素で整然とした姿には感動してきました。


その他、初日は白兎海岸・浦冨海岸といった所を廻り、2日目は水木しげるロードへ行ってきました。


宿泊は、楽天トラベルで予約していた、市内で寿司屋さんが経営している旅館 常天(0857-22-8038)に泊まってきました。簡素で気持ちの良い旅館でした。夕食のお寿司も美味しかったです。


ANA SKY WEB TOURでも宿泊先を探したのですが、3連休のせいか、適当なホテル/旅館を見つける事ができませんでした。


ANA国内線特典航空券を使って、楽しい家族旅行を堪能してきました。次回は出雲方面に行ってみたいですね。


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2007年11月17日土曜日

ANA JCBカードの申し込み

数日前に、Webサイト経由でANA JCBカードの申し込みをし、入会判定完了との事で、本日カード入会申込書が届きました。10月末まで、"ANAワイドゴールドカード入会キャンペーン 初年度年会費キャッシュバック"、をやっていましたが、終了後に申し込みをしました。


通常はANAカード(三井住友VISAカード)のSFCゴールドカードを使っているので、あえていまさらANA JCBカードを申し込む必要も無いのですが、ちょっと興味のある事に気が付いたので、申し込みをしました。すでにANAカード(三井住友VISAカード)でゴールドカードを持っているのでANA JCBカードではいまさらゴールドにする必要もありません。


いままで何度と無く成田空港や羽田空港に行っているのですが、クレジットカードで外貨が購入できるのですね。全く気が付きませんでした。


Travelexで2005年7月以降外貨がクレジットカードで購入できるという事に、つい最近気が付きました。ここのカウンターで何度か両替していたのにも関わらず、クレジット払いが可能である事に全く気が付きませんでした。


Travelexでクレジットカードで外貨を購入した場合ショッピング扱いとなるので通常のショッピング同様マイルが貯まるはずです。


海外出張/旅行時に現地で現金を使ったとしても、クレジットで支払ったのと同様にマイルが貯まるのであれば、これを利用しない手はありません。


1月早々アメリカのラスベガスへ仕事で行く予定があるので、ちょっと試してみたいと思います。


他のJCBカードでも良かったのですが、まあ、ANAに集約するという事で。

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2007年11月13日火曜日

ANA国内線特典航空券 フライト変更

11月下旬に3連休がありますが、ANA国内線特典航空券で鳥取へ家族旅行へ行く予定です。2ヶ月前の9月下旬に予約を入れたのですが、予約受付開始日より1日遅れて予約をしたので、11月23日の羽田発最終便と25日の鳥取発始発便しか予約が取れませんでした。皆さん、行動が早いです。


現地滞在は実質1日だけというあまり望ましくない予約しか空いていなかったのですが、やむを得ません。出発は3連休初日の最終便(19時40分発)、戻りは最終日の始発便(7時10分発)、にて取りあえずANA国内線特典航空券の予約を入れておきました。


予約後、適当に合間を見てはANAの羽田・鳥取間のANA国内線特典航空券の予約状況を確認しておりました。予約後、フライトを変更する人が必ずいるからです。


先日、勤務先で始業前に羽田・鳥取間のANA国内線特典航空券の予約状況を見たところ、羽田発の始発便(6時55分)が丁度3人分だけ空きがありました。


その場で直ぐにスーパーフライヤーズデスクへ電話を入れ、ANA国内線特典航空券の予約変更を依頼したのは言うまでもありません。直ぐに予約変更してもらえました。前方席を3人並びで取る事ができました。


今回の羽田・鳥取間のANA国内線特典航空券はANA SKY WEB又はANA SKY MOBILE経由での予約のみが対象となるマイル割引期間なので、通常15,000マイルが12,000マイル/人 で旅行ができるのでお得な期間のANA国内線特典航空券です。


ANA国内線特典航空券とは言え、フライトが変更できる(搭乗区間・搭乗者の変更は不可)のは、便利です。幸い変更が出来ました。初期の予約が変更できなかった場合、払い戻し手数料 3,000マイルを払ってキャンセルするかどうか、ちょっと考える必要がありました故。


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2007年11月11日日曜日

AMC10周年記念 マイルで泊まる高級ホテル・旅館

いつの間にか、ANAよりまた面白いプランが発表されています。


AMC10周年記念 マイルで泊まる高級ホテル・旅館オリジナルプランが発表されています。最低必要マイル8万マイルから上限が65万マイルです。


宿泊できるホテル・旅館は、

-国内ホテル-

  • コンラッド東京
  • フォーシーズンズホテル丸の内 東京
  • 帝国ホテル
  • ストリングスホテル東京インターコンチネンタルホテル


-国内旅館-

  • 懐石 海石榴
  • ゆば懐石 山翠楼
  • 鬼怒川金谷ホテル


-海外ホテル-

  • モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート
  • スクリブ


通常価格を基準にしてマイルで換算している様で、なんとなく割高感があるのは否めませんが、面白い企画でもあります。


ANAでマイルを貯めた場合、特典航空券、特にANAの海外路線や国内の人気路線が取りにくいのがネックです。


先日発表された、AMC10周年記念 スーパーセレクション同様、貯まったマイルを使う時間が無いビジネスマン(上級会員)向けのキャンペーンと言えそうです。


国内ホテルの宿泊はあまり興味がありませんが、国内の旅館あるいは海外のホテルであれば泊まってみたいですなあ。


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2007年11月3日土曜日

ANA Skipサービスは便利か?

先日の大阪出張の際、初めてSkipサービスを利用してみました。SuicaPASMOの航空版、と言った感じでしょうか。ANAマイレージ会員の場合、Edyとひも付けされたクレジットカード又はおサイフケータイが必要です。


ANAのサイトでは便利と強調されています。確かに便利ではありますが、個人的にはさほどメリットを感じませんでした。


私の場合、保安検査場及び搭乗口でANAカード(三井住友VISAカード)をかざすわけですが、その都度TUMIのバッグに入れてあるサイフを取り出し、サイフからANAカード(三井住友VISAカード)を引っ張り出します。でも、面倒です。


面倒だからと言って、クレジットカードを素のままズボンのポケットに入れておくのはもっと抵抗があります。紛失する可能性が大です。


また、ANAカード(三井住友VISAカード)のゴールドカードなので与信枠が100万円強あり、そのカードを歩きながら出したりしまったりするわけであって、保険が掛かっているとは言え、落とした際に面倒な手続きが発生することは明らかです。


それに、SFCのおかげでもともとチェックイン・保安検査場・搭乗のいずれでもさほど並びません。


なので、次回は従来通り自動チェックイン機から発券し、今まで通り搭乗すると思います。ANAカード(三井住友VISAカード)を出し入れするのが手間だからです。


それよりも、保安検査場での荷物の受け渡しを改善して欲しいです。セキュリティゲートをくぐる前に荷物を係員に渡すのですが、ここがいつもボトルネックとなっています。


北米・東南アジア等の空港で荷物をセキュリティチェックのレーンに乗せるのに係員を介して乗せているのは日本だけです。他の空港では乗客自身が荷物をベルトコンベアーに直接乗せています。


私も海外出張時は自分で荷物・PC・ベルト・靴等をコンベアーに乗せますが、何ら不自由を感じません。なぜ日本だけ係員が乗せているのか、全く理解できません。


日本の各空港の係員は一生懸命やっているのでしょうけど、残念ながら他国の空港を見ている限り、乗客が自分で乗せる方がスムーズに流れている様です。


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2007年11月2日金曜日

ANA マイレージ事後登録 その後

9月初旬に北米出張した際、NHとのコードシェアを含むユナイテッド航空を利用しましたが、いくつかのフライトでマイルが登録されていませんでした。よくある話しなので、搭乗券の半券とチケットは保管していました。


1ヶ月を経過しても登録されていなかったので、羽田空港のラウンジで事後登録係り宛の封筒をもらってANA国際線の事後登録の手続きを始めました。もちろん、封筒に自分で宛先を書いて送る事もできますが、面倒なので専用の封筒を数枚もらいました。


搭乗券の半券は原券の送付が必要です。原券をそのまま送って何かあった場合に不安なので、コピーをしてから原券を送る事とします。


航空券控えはコピーの送付でもOKですので、コピーした方を送る事とします。e-Ticket利用の場合でも同様の手続きでOKです。詳細はこちらをご覧下さい。


マイレージ口座残高照会のページの中にある事後登録手続状況照会という釦を押すと、手続状況が分かるページが表示されます。送付後約1週間程度で、提携航空会社に問い合わせ中、という様な表示が出ます。


さらに待つ事約1週間、無事にマイルとプラチナポイントの登録がされました。約2,500マイルの登録です。過去にも何回か事後登録をしていますが、登録される都度なんとなくホッとします。


事後登録は搭乗後6ヶ月以内の送付が必要です。搭乗後1ヶ月経過してもマイルが登録されなかった場合は、とっとと登録申請するに限ります。


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