2007年11月3日土曜日

ANA Skipサービスは便利か?

先日の大阪出張の際、初めてSkipサービスを利用してみました。SuicaPASMOの航空版、と言った感じでしょうか。ANAマイレージ会員の場合、Edyとひも付けされたクレジットカード又はおサイフケータイが必要です。


ANAのサイトでは便利と強調されています。確かに便利ではありますが、個人的にはさほどメリットを感じませんでした。


私の場合、保安検査場及び搭乗口でANAカード(三井住友VISAカード)をかざすわけですが、その都度TUMIのバッグに入れてあるサイフを取り出し、サイフからANAカード(三井住友VISAカード)を引っ張り出します。でも、面倒です。


面倒だからと言って、クレジットカードを素のままズボンのポケットに入れておくのはもっと抵抗があります。紛失する可能性が大です。


また、ANAカード(三井住友VISAカード)のゴールドカードなので与信枠が100万円強あり、そのカードを歩きながら出したりしまったりするわけであって、保険が掛かっているとは言え、落とした際に面倒な手続きが発生することは明らかです。


それに、SFCのおかげでもともとチェックイン・保安検査場・搭乗のいずれでもさほど並びません。


なので、次回は従来通り自動チェックイン機から発券し、今まで通り搭乗すると思います。ANAカード(三井住友VISAカード)を出し入れするのが手間だからです。


それよりも、保安検査場での荷物の受け渡しを改善して欲しいです。セキュリティゲートをくぐる前に荷物を係員に渡すのですが、ここがいつもボトルネックとなっています。


北米・東南アジア等の空港で荷物をセキュリティチェックのレーンに乗せるのに係員を介して乗せているのは日本だけです。他の空港では乗客自身が荷物をベルトコンベアーに直接乗せています。


私も海外出張時は自分で荷物・PC・ベルト・靴等をコンベアーに乗せますが、何ら不自由を感じません。なぜ日本だけ係員が乗せているのか、全く理解できません。


日本の各空港の係員は一生懸命やっているのでしょうけど、残念ながら他国の空港を見ている限り、乗客が自分で乗せる方がスムーズに流れている様です。


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