11月下旬の3連休にANAの国内線特典航空券を使って家族で鳥取旅行へ行ってきました。鳥取市内の旅館で2泊し、鳥取砂丘や三徳山 三仏寺の投入堂を堪能してきました。
さて毎度の事ですが、旅行から戻り一段落してからノースウエスト航空の日本500マイル・キャンペーンへ応募をしましたが、いつもと若干勝手が違います。
今回はANAの国内線特典航空券ですが、Skipサービスを利用しました。
ANASkipサービスはご存じの通り、従来の紙の航空券・搭乗券に変わるもので、搭乗時にゲートで三井住友VISAカード等が発行しているANAカードをタッチすると搭乗券がその場で印刷されて出てきます。
懸念したのは、この新しい搭乗券がノースウエスト航空の日本500マイル・キャンペーンで使えるのか、という事です。
新しい搭乗券は見れば分かりますが、従来よりサイズも大きく、日本500マイル・キャンペーンで有効かどうかも良く分かりませんでした。なので、取りあえず、50%に縮小した搭乗券を加算申請フォームへ張り付けてFAXしました。
後日、日本500マイル・キャンペーンのサイトを見てみると、ANAのSkipサービスを意識した追記の記述がありました。安心です。
先ほどノースウエスト航空の家内・子どものアカウントを確認すると、往復分 1,000マイルが加算されていました。一件落着です。
私の分は既に年間で登録できる回数の上限に到達しているので、申請しませんでした。また来年も日本500マイル・キャンペーンを継続してほしいものです。
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