2007年12月30日日曜日

ANAマイルで旅行 北海道 富良野にスキーへ

貯まったANAのマイルを使い、ANAスカイホリデーで北海道 富良野に家族3人でスキー旅行に来ています。12月28日から4泊5日の予定です。


今回は、富良野のリゾートイン ノースカントリーに宿泊しています。リゾートイン ノースカントリーからプリンスホテル側のゲレンデまでは送迎バスが運行されています。面倒と言えば面倒ですが、まあ許容できる範囲です。





ANAスカイホリデーで支払ったANAのマイルですが、

  • 羽田空港・新千歳空港間の航空券
  • 新千歳空港・ホテル間の往復のバス代
  • 4泊5日の宿泊費(リゾートイン ノースカントリー 朝夕2食付)
  • 4日分のリフト代とレンタルスキー

で一人あたり6万マイルです。

その他の費用は、昼食代・コーヒー/ビール代ぐらいでしょうか。

個人包括旅行割引運賃扱いの為、羽田空港・新千歳空港間で片道約750マイルが加算されていました。


さて、宿泊しているリゾートイン ノースカントリーはなかなか快適です。

  • 約15畳のきれいで静かな和洋室(3名宿泊)
  • 部屋はウオッシュレット付のバスルーム
  • 夕食は気持ちの良い館内レストランでフルコースの洋食

で、悪くありません。


オーストラリアからの観光客が多いそうで、館内には英語の説明文等が多数ありました。大浴場の更衣室に日本の浴場に関しての注意が英語で記載されていたのが微笑ましいです。


ただ、新千歳空港からバスで約3時間かかり、予定通りとは言え、ちょっと疲れました。旭川空港からは約1時間との事で、1時間であれば我慢できる時間です。


羽田空港・旭川空港間はフライトが少なく、今回は予約が取れませんでした。本数の多い新千歳空港で予約してみたのですが、やはり次回は、可能な限り旭川空港経由にしたいと思います。バスで3時間、ちょっと遠いです。


昨日は強風で富良野スキー場のかなりのリフトが止まっていましたが、本日は天気も良く、快適なスキーが楽しめました。夕方からは照明が点灯され、雰囲気も良いです。

未だ2日間残っています。楽しく快適なスキーが期待できそうです。




--

2007年12月22日土曜日

ANAカード ポイント移行サービス変更

2008年4月16日以降、三井住友VISAカードの発行するANAカードにおいて、ポイント移行サービスが変更されると発表されています。


対象はワイドゴールドカード及びスーパーフライヤーズゴールドカードを除いた一般カードです。


従来 1ポイント=10マイル/移行手数料 2,100円 だったものが、

  • 1ポイント=10マイル 移行手数料 6,300円
  • 1ポイント=5マイル 移行手数料 無料

のいずれかとなり、かつ、従来無料だった学生用カードも上記いずれかになるとの事。学生用カードのメリットが少し薄れました。


また、現在自動移行方式を登録中で、今後も継続する場合は、2008年3月15日(土)までに三井住友VISAカードのサイトにて申込が必要です。


年会費 15,750円を払っているゴールド会員は従来通り1ポイント=10マイルで変更はありません。三井住友VISAカードの収益が悪化したので、会員サービスであるマイル付与率を見直しました、という事ですね。


--

2007年12月15日土曜日

ANA国内線特典航空券で貯めるノースウエスト航空のマイル

11月下旬の3連休にANAの国内線特典航空券を使って家族で鳥取旅行へ行ってきました。鳥取市内の旅館で2泊し、鳥取砂丘三徳山 三仏寺の投入堂を堪能してきました。


さて毎度の事ですが、旅行から戻り一段落してからノースウエスト航空日本500マイル・キャンペーンへ応募をしましたが、いつもと若干勝手が違います。


今回はANAの国内線特典航空券ですが、Skipサービスを利用しました。


ANASkipサービスはご存じの通り、従来の紙の航空券・搭乗券に変わるもので、搭乗時にゲートで三井住友VISAカード等が発行しているANAカードをタッチすると搭乗券がその場で印刷されて出てきます。


懸念したのは、この新しい搭乗券がノースウエスト航空日本500マイル・キャンペーンで使えるのか、という事です。


新しい搭乗券は見れば分かりますが、従来よりサイズも大きく、日本500マイル・キャンペーンで有効かどうかも良く分かりませんでした。なので、取りあえず、50%に縮小した搭乗券を加算申請フォームへ張り付けてFAXしました。


後日、日本500マイル・キャンペーンのサイトを見てみると、ANAのSkipサービスを意識した追記の記述がありました。安心です。


先ほどノースウエスト航空の家内・子どものアカウントを確認すると、往復分 1,000マイルが加算されていました。一件落着です。


私の分は既に年間で登録できる回数の上限に到達しているので、申請しませんでした。また来年も日本500マイル・キャンペーンを継続してほしいものです。


--

2007年12月11日火曜日

Edyチャージに対するポイント付与中止

クレジットカードからのEdyチャージに対するポイント付与中止が拡がっています。ANAカードとして人気だったANA JCBカード及びANAカード(三井住友VISAカード)のいずれもが既に中止を表明しています。また、他のいくつかのカードも同様です。


まだ付与中止に至っていないクレジットカードもあるでしょうが、おそかれ早かれ全て中止されるのではないかと推測します。


残念ではありますが、だからと言って、現在メインで使っているANAカード(三井住友VISAカード)のSFCを他のカードに変更する程でもありません。


過去1年間のEdyの使用実績を見ると約50万円で、4万円/月平均でした。思っていたより多かったです・・。


支払い先は、


  • 通信販売の購入費用をサンクスで支払い
  • 各種税金をサンクスで支払い
  • コナカでスーツを購入
  • 同僚・友人・取引先との食事代
  • 出張時のバス代をサンクスで支払い

等々


Edyでの支払先は大抵ANAカード(三井住友VISAカード)でも支払い可能です。仮に50万円全てをANAカード(三井住友VISAカード)で支払ったとすると、Edy支払い時に積算されていた0.5%が無くなります。


でも、50万円の0.5%というと2,500マイルです。大騒動する程でもありません。


幸か不幸か、クレジット会社からの請求書に対しEdyを使ってコンビニで支払う、という事を良く知らなかった為です。もし知っていたらまた違った感想を持ったかと思いますが。


ANAカード(三井住友VISAカード)でのEdyチャージに対するポイント付与中止は2008年4月以降です。ゆっくり考える時間は充分あります。


--

2007年12月2日日曜日

ANA JCBカード届きましたが・・

ANA JCBカードが無事届きました。


通常はANAカード(三井住友VISAカード)のSFCゴールドカードを使っていて、EdyへのチャージもANA JCBカードと違い、当面問題なさそうです。ANAのマイレージ番号も従来の番号を親番号に変更してもらいました。それよりも、問題だったのはアイワイ・カードです。


同時期に申し込んだアイワイ・カードからカードの発行を拒否されてしまいました。


クレジットカードの発行拒否について、インターネットでたまに見かけていましたが、まさか自分の身に起こるとは思いもしませんでした。


推測するに、クレジットカードを少し整理しようと、新規申し込み・脱会をいくつかまとめて同時期に行ったのが悪かったのでしょう。


差し当たってアイワイ・カードがなくても生活になんら困ることはありませんし、近所にはマイレージ・プラス《セゾン》カードの使える西友もあります。


まあ、縁がなかったのですね、ヨーカドーグループとは。家内は、ポイントカードがないからイトーヨーカドーから足が遠のく、と言っていましたが、ますます遠のきそうです。


--

2007年11月29日木曜日

SFC家族カードが届いた

先日申し込んだ家内用のANAスーパーフライヤーズカード(三井住友VISAカード)の家族カードが届きました。申し込んでから約10日間程度ぐらいだと思います。


いつもの事であり、面倒と言えば面倒なのですが、ANAスーパーフライヤーズカード(三井住友VISAカード)に記載のANA マイレージ番号が新しい番号に変わっています。今後、家内はこのカードの使用がメインになるので、それはそれで構わないのですが。


ANAのWebサイトで確認すると、既に新しい番号は有効になっており、新しいアカウントでログインできました。プラチナポイントがゼロである事も確認できました・・・(ここ最近、お金を払って搭乗した事がない為)。


カードの到着時はEdyへのチャージは未だできません。ANAスーパーフライヤーズカード(三井住友VISAカード)からチャージできる様サービス登録をし、翌日にはEdyのチャージができる様になりました。


基本的に家内は、ANAの特典航空券を使って家族で旅行する時にANAに搭乗する、ぐらいしか飛行機に乗らないので、家族カードが本当に必要か、というとちょっと微妙です。


3人で空港ラウンジが使える
手荷物許容量の優待
クレジットカードとしての家族カード


ぐらいが、年会費 7,875円に対する当面のメリットでしょうか。


いずれは家内だけ、又は家内と子ども、という様に私がいなくても旅行に行く事があるとは思うのですが。


--

2007年11月26日月曜日

ANA国内線特典航空券で鳥取旅行へ行く

先週末の3連休を利用し、ANA国内線特典航空券を使って家族で鳥取の鳥取砂丘三徳山 三仏寺の投入堂水木しげるロード等へ行ってきました。


今回の羽田空港・鳥取空港間のANA国内線特典航空券はANA SKY WEB又はANA SKY MOBILE経由での予約のみが対象となるマイル割引期間なので、通常15,000マイルが12,000マイルとなり、お得な期間のANA国内線特典航空券でした。


往復共に朝一便しか予約できず、早起きがちと辛かったのですが、ニッポンレンタカーを空港で借りていたので、朝9時過ぎには既に鳥取砂丘に着いていました。


家内と子どもは鳥取砂丘で念願のラクダに乗れて大喜びです。









午後は鳥取県内唯一の国宝である三徳山 三仏寺の投入堂へ行きましたよ。行かれた方はご存じかと思いますが、下から登ると結構きついのです。事前の確認不足でもあるのですが、軍手・登山靴で登っている人が多いのには驚きました。が、登り初めてから納得もしました。必要なのです。



おまけに、私たちが行った日は雨が上がった後だったので、スニーカー・素手・スラックスではちと辛かったですねえ。革靴の家内を残し、子どもと2人で三徳山 三仏寺の投入堂の直ぐそばまで登ってきました。簡素で整然とした姿には感動してきました。


その他、初日は白兎海岸・浦冨海岸といった所を廻り、2日目は水木しげるロードへ行ってきました。


宿泊は、楽天トラベルで予約していた、市内で寿司屋さんが経営している旅館 常天(0857-22-8038)に泊まってきました。簡素で気持ちの良い旅館でした。夕食のお寿司も美味しかったです。


ANA SKY WEB TOURでも宿泊先を探したのですが、3連休のせいか、適当なホテル/旅館を見つける事ができませんでした。


ANA国内線特典航空券を使って、楽しい家族旅行を堪能してきました。次回は出雲方面に行ってみたいですね。


--

2007年11月17日土曜日

ANA JCBカードの申し込み

数日前に、Webサイト経由でANA JCBカードの申し込みをし、入会判定完了との事で、本日カード入会申込書が届きました。10月末まで、"ANAワイドゴールドカード入会キャンペーン 初年度年会費キャッシュバック"、をやっていましたが、終了後に申し込みをしました。


通常はANAカード(三井住友VISAカード)のSFCゴールドカードを使っているので、あえていまさらANA JCBカードを申し込む必要も無いのですが、ちょっと興味のある事に気が付いたので、申し込みをしました。すでにANAカード(三井住友VISAカード)でゴールドカードを持っているのでANA JCBカードではいまさらゴールドにする必要もありません。


いままで何度と無く成田空港や羽田空港に行っているのですが、クレジットカードで外貨が購入できるのですね。全く気が付きませんでした。


Travelexで2005年7月以降外貨がクレジットカードで購入できるという事に、つい最近気が付きました。ここのカウンターで何度か両替していたのにも関わらず、クレジット払いが可能である事に全く気が付きませんでした。


Travelexでクレジットカードで外貨を購入した場合ショッピング扱いとなるので通常のショッピング同様マイルが貯まるはずです。


海外出張/旅行時に現地で現金を使ったとしても、クレジットで支払ったのと同様にマイルが貯まるのであれば、これを利用しない手はありません。


1月早々アメリカのラスベガスへ仕事で行く予定があるので、ちょっと試してみたいと思います。


他のJCBカードでも良かったのですが、まあ、ANAに集約するという事で。

--

2007年11月13日火曜日

ANA国内線特典航空券 フライト変更

11月下旬に3連休がありますが、ANA国内線特典航空券で鳥取へ家族旅行へ行く予定です。2ヶ月前の9月下旬に予約を入れたのですが、予約受付開始日より1日遅れて予約をしたので、11月23日の羽田発最終便と25日の鳥取発始発便しか予約が取れませんでした。皆さん、行動が早いです。


現地滞在は実質1日だけというあまり望ましくない予約しか空いていなかったのですが、やむを得ません。出発は3連休初日の最終便(19時40分発)、戻りは最終日の始発便(7時10分発)、にて取りあえずANA国内線特典航空券の予約を入れておきました。


予約後、適当に合間を見てはANAの羽田・鳥取間のANA国内線特典航空券の予約状況を確認しておりました。予約後、フライトを変更する人が必ずいるからです。


先日、勤務先で始業前に羽田・鳥取間のANA国内線特典航空券の予約状況を見たところ、羽田発の始発便(6時55分)が丁度3人分だけ空きがありました。


その場で直ぐにスーパーフライヤーズデスクへ電話を入れ、ANA国内線特典航空券の予約変更を依頼したのは言うまでもありません。直ぐに予約変更してもらえました。前方席を3人並びで取る事ができました。


今回の羽田・鳥取間のANA国内線特典航空券はANA SKY WEB又はANA SKY MOBILE経由での予約のみが対象となるマイル割引期間なので、通常15,000マイルが12,000マイル/人 で旅行ができるのでお得な期間のANA国内線特典航空券です。


ANA国内線特典航空券とは言え、フライトが変更できる(搭乗区間・搭乗者の変更は不可)のは、便利です。幸い変更が出来ました。初期の予約が変更できなかった場合、払い戻し手数料 3,000マイルを払ってキャンセルするかどうか、ちょっと考える必要がありました故。


--

2007年11月11日日曜日

AMC10周年記念 マイルで泊まる高級ホテル・旅館

いつの間にか、ANAよりまた面白いプランが発表されています。


AMC10周年記念 マイルで泊まる高級ホテル・旅館オリジナルプランが発表されています。最低必要マイル8万マイルから上限が65万マイルです。


宿泊できるホテル・旅館は、

-国内ホテル-

  • コンラッド東京
  • フォーシーズンズホテル丸の内 東京
  • 帝国ホテル
  • ストリングスホテル東京インターコンチネンタルホテル


-国内旅館-

  • 懐石 海石榴
  • ゆば懐石 山翠楼
  • 鬼怒川金谷ホテル


-海外ホテル-

  • モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート
  • スクリブ


通常価格を基準にしてマイルで換算している様で、なんとなく割高感があるのは否めませんが、面白い企画でもあります。


ANAでマイルを貯めた場合、特典航空券、特にANAの海外路線や国内の人気路線が取りにくいのがネックです。


先日発表された、AMC10周年記念 スーパーセレクション同様、貯まったマイルを使う時間が無いビジネスマン(上級会員)向けのキャンペーンと言えそうです。


国内ホテルの宿泊はあまり興味がありませんが、国内の旅館あるいは海外のホテルであれば泊まってみたいですなあ。


--

2007年11月3日土曜日

ANA Skipサービスは便利か?

先日の大阪出張の際、初めてSkipサービスを利用してみました。SuicaPASMOの航空版、と言った感じでしょうか。ANAマイレージ会員の場合、Edyとひも付けされたクレジットカード又はおサイフケータイが必要です。


ANAのサイトでは便利と強調されています。確かに便利ではありますが、個人的にはさほどメリットを感じませんでした。


私の場合、保安検査場及び搭乗口でANAカード(三井住友VISAカード)をかざすわけですが、その都度TUMIのバッグに入れてあるサイフを取り出し、サイフからANAカード(三井住友VISAカード)を引っ張り出します。でも、面倒です。


面倒だからと言って、クレジットカードを素のままズボンのポケットに入れておくのはもっと抵抗があります。紛失する可能性が大です。


また、ANAカード(三井住友VISAカード)のゴールドカードなので与信枠が100万円強あり、そのカードを歩きながら出したりしまったりするわけであって、保険が掛かっているとは言え、落とした際に面倒な手続きが発生することは明らかです。


それに、SFCのおかげでもともとチェックイン・保安検査場・搭乗のいずれでもさほど並びません。


なので、次回は従来通り自動チェックイン機から発券し、今まで通り搭乗すると思います。ANAカード(三井住友VISAカード)を出し入れするのが手間だからです。


それよりも、保安検査場での荷物の受け渡しを改善して欲しいです。セキュリティゲートをくぐる前に荷物を係員に渡すのですが、ここがいつもボトルネックとなっています。


北米・東南アジア等の空港で荷物をセキュリティチェックのレーンに乗せるのに係員を介して乗せているのは日本だけです。他の空港では乗客自身が荷物をベルトコンベアーに直接乗せています。


私も海外出張時は自分で荷物・PC・ベルト・靴等をコンベアーに乗せますが、何ら不自由を感じません。なぜ日本だけ係員が乗せているのか、全く理解できません。


日本の各空港の係員は一生懸命やっているのでしょうけど、残念ながら他国の空港を見ている限り、乗客が自分で乗せる方がスムーズに流れている様です。


--

2007年11月2日金曜日

ANA マイレージ事後登録 その後

9月初旬に北米出張した際、NHとのコードシェアを含むユナイテッド航空を利用しましたが、いくつかのフライトでマイルが登録されていませんでした。よくある話しなので、搭乗券の半券とチケットは保管していました。


1ヶ月を経過しても登録されていなかったので、羽田空港のラウンジで事後登録係り宛の封筒をもらってANA国際線の事後登録の手続きを始めました。もちろん、封筒に自分で宛先を書いて送る事もできますが、面倒なので専用の封筒を数枚もらいました。


搭乗券の半券は原券の送付が必要です。原券をそのまま送って何かあった場合に不安なので、コピーをしてから原券を送る事とします。


航空券控えはコピーの送付でもOKですので、コピーした方を送る事とします。e-Ticket利用の場合でも同様の手続きでOKです。詳細はこちらをご覧下さい。


マイレージ口座残高照会のページの中にある事後登録手続状況照会という釦を押すと、手続状況が分かるページが表示されます。送付後約1週間程度で、提携航空会社に問い合わせ中、という様な表示が出ます。


さらに待つ事約1週間、無事にマイルとプラチナポイントの登録がされました。約2,500マイルの登録です。過去にも何回か事後登録をしていますが、登録される都度なんとなくホッとします。


事後登録は搭乗後6ヶ月以内の送付が必要です。搭乗後1ヶ月経過してもマイルが登録されなかった場合は、とっとと登録申請するに限ります。


--

2007年10月30日火曜日

ANAマイルの使い方

我が家では貯まったANAマイルはもっぱら家族旅行等の旅行関係で使っています。


先日、ANA国内線特典航空券を使って今年の秋の旅行及びANAスカイホリデーを使って年末のスキーの予約でがばっと使ってしまったのでかなりマイル残高が減ってしまいました。今年は約30万マイル使ってしまいました。


ANAスカイホリデーによる富良野のスキーは年末・年始に富良野へ4泊5日で行ってきます。航空券、宿泊費、現地での移動費用(バス代)、リフト代、レンタルスキー で6万マイル/人 でした。


18万マイルであれば海外旅行にも当然行けますが、遊び盛りの子どもがいるので、スキーに行くこととしました。夏は海・冬はスキー、が定着しつつあります。


2003年ぐらいから海外出張が増えたので三井住友VISAカードANAカードを作り、それまでのミリオンカードやDCカードからANAカード(三井住友VISAカード)主体に切り替えました。


マイルの残高が増える様になったのは、プラチナメンバーになってからですね。出張が増えれば比例してフライトマイルが貯まり、また、出張時のクレジットカードでの経費立替分がまたマイルになって戻ってくる、と。


飛行機に乗って出張する機会があるのであれば、三井住友VISAカードでマイルが貯まるANAカードを作る事はお勧めです。


下記は、ここ数年のマイルの使い方です。あちこち行って、楽しんでいます。


2007年 
ANAスカイホリデー 富良野へスキー 3名 予約済
ANA国内線特典航空券 鳥取へ3名 予約済
ANAセレクションでRIMOWA タンゴライトを入手
ANA国内線特典航空券 石垣島へ3名


2006年 
ANA利用券 八丈島へ3名
ANA国内線特典航空券 札幌へ3名
ANA利用券 スキー旅行(ANAスカイホリデー)の代金として
ANAセレクションで自転車を入手
ASIAマイル ライフスタイル ヴーヴ・クリコのシャンパン2本を入手


2005年 
ANA国内線特典航空券 沖縄へ3名
ANAセレクションでハンドバッグを入手
NW(JAL)特典航空券 鹿児島へ3名(クラスJ)


2004年 
ANA国内線特典航空券 沖縄へ3名



その他

有効期限が切れたJALのマイル 約8,000マイル


--

2007年10月29日月曜日

三井住友VISAカード ANAマイレージ移行 ルール変更

三井住友VISAカードからANAマイレージ移行サービスの内容変更が発表されています。


対象はANA VISAカード/ANAマスターカード以外となっており、手数料が不要になりましたが、換算レートの悪化・取得できるマイルの上限が下がった内容となっています。


  • 交換レート 1ポイント=10マイル -> 1ポイント=3マイル
  • 年度内移行ポイント数上限 4,000ポイント -> 10,000ポイント
  • 初回移行時の参加手数料 6,300円 -> 無料


実施時期は2008年4月16日です。


取得できるマイルの上限が30,000マイルという事ですね。


こちらのページも参照願います。まあ、マイルが欲しければ、ANAカード(三井住友VISAカード)に入ってね、という事ですかね。


また、ANA JCBカードでEdyチャージに対するポイント付与対象外の実施、が遠からず(年内?)あるであろうという話しもある様です。10月末日を入会期限とした ANA JCBワイドゴールドカード のキャッシュバックキャンペーン ANA GOLD 初年度無料 をやっているから、終わってから発表予定だったのでしょうね、きっと。



JCBカードからはその後、ANA JCBカードへのEdyのチャージに関し、正式発表がありました。

以下引用です。


Edyチャージご利用分へのOki Dokiポイント付与中止とご請求サイクル変更について

1. 2007年12月16日(日)よりJCBカードでのEdyチャージご利用分はOki Dokiポイント付与の対象となりません。※「JCB STAR MEMBERS」も集計の対象となりません。


--

2007年10月26日金曜日

ANAカードでJALに乗る

久しぶりに山形空港近郊の顧客を訪問したのですが、全日空は運航していないのですね、知りませんでした。仙台空港経由なんてしたら上司に笑われた上で、精算の承認をしてくれない可能性があります。


JALのマイレージ会員でもあるのですが、全く乗らないのでJALカードは数年前に解約済みでした。さて、東京から飛行機で行くのが良いのかどうか。


山形新幹線は本数少ないし、たまたま打ち合わせの時間がフライトの時間にまあまあ丁度良い時間だったので、行きのみJALで羽田発・山形行きのフライトで予約をいれました。


予約時に同時にカードで決済するわけですが、その際にANAカード(三井住友VISAカード)で決済をした次第です。まあ、ANAカード(三井住友VISAカード)かどうかのチェックまではさすがにしないでしょうけど、ANAカード(三井住友VISAカード)でJALの決済をしたのは初めてです。


貯まるのはJALのフライトによるJALのマイルです。それとANAカード(三井住友VISAカード)でのクレジット支払いによるポイントが後日ANAマイルに変わります。


飛んだ飛行機がとんぼ返りで羽田に戻るので、帰りは飛行機は使えません。山形新幹線で米沢名物牛肉弁当 "牛肉どまん中" を食べ、ビールを飲みながら東京へ帰ってきました。


--

2007年10月20日土曜日

ANA旅行券が当たった

今朝、ANA旅行券がANAセールス株式会社から届きました。


2007年4月1日~7月31日迄の搭乗を対象としていたMasterCardでFLY ANAキャンペーンに当選した様です。


このANA旅行券はANA SKY WEB TOURマイルがたまるANAのショッピングモール【astyle】といったところで使用可能です。もちろん、航空券の購入にも使えます。もうちょっと早く届いていれば、先日申し込んだANAスカイホリデースキー&スノーボード北海道にも使えたのですが。


金額は3等の1万円でした。1等は10万円だったのですが、まあ当選しただけでも良しとします。まだ使い道は考えていませんが、スキーへ行った時にお土産か何かを買うことだと思います。

--

2007年10月17日水曜日

ANAマイルで旅行 ANAスカイホリデーで北海道にスキーへ

貯まったANAのマイルを使い、ANAスカイホリデーで年末年始の北海道スキー旅行 スキー&スノーボード北海道を予約しました。4泊5日の予定で富良野へ行く予定です。


昨年はWebサイトで12月28日羽田発の羽田・千歳間のANA国内線特典航空券を予約し、同時にANAスカイホリデーにて宿泊・リフト券・現地でのバス・レンタルスキーを手配し、4泊5日で行ってきました。


私はANAのプラチナ会員ですが、ANA国内線特典航空券の予約は2ヶ月前からです。ダイヤモンド会員の場合は2.5ヶ月前からできるのですが、12月28日発のANA国内線特典航空券を予約しようとすると、ダイヤモンド会員を除いては10月28日迄待つ必要があります。


年末最終日のANA国内線特典航空券が取れるかどうか、昨年は取れましたが、今年は取れるかどうか分かりません。うっかりすると予約をするのを忘れそうです(良くある事なのです・・)。


私は今年初めて知ったのですが、ANAスカイホリデーで予約すると、2ヶ月以上前からフライトが予約ができるのですね。既にスキー&スノーボード北海道として販売されていますが、年末出発のツアーでも20,000マイルを3万円分として使用可能です。


ANAスカイホリデーのパンフレットを見ていると、ANA国内線特典航空券の利用等を想定した宿泊のみ、と フライト + 宿泊 の旅行代金が出発日カレンダーと一緒に掲載されています。この図はWebで見るよりパンフレットを見た方が分かりやすいです。


ANAスカイホリデーで、航空券を含めて手配した場合と宿泊のみを比較したところ、12月28日発 4泊5日 富良野 3名1室 の場合、差額が32,400円でした。この差額が航空券の費用相当と言えそうです。


ANA国内線特典航空券だと15,000マイル
ANAスカイホリデーだと20,000マイル + 2,400円


差の5,000マイル + 2,400円がANAスカイホリデーでの先行予約のプレミアムと言えそうです。


勿論、旅割で航空券のみ先行手配、も可能ですが、12月28日は予約可能ですが、12月29日~1月7日は旅割の設定がない為、わが家の年末年始の休暇日程には合いません。


羽田・千歳間の航空券、宿泊費、現地での移動費用(バス代)、リフト代(通常購入より安いです)、レンタルスキー を含め4泊5日で総額約27万円 を18万マイルで手配しました。一人あたり6万マイルでした。


--