韓国に出張した際、仕事の都合でDaejeonと九州を往復する事となりました。途中どこかで一泊する必要があったので、釜山の Novotel Busan Ambassador に宿泊しました。
部屋の中は適度な広さがあり、満足です。
気持ちの良い調度品・適度なサイズ・静かな環境です。
窓からは目の前の海岸を見ることができ、開放感溢れています。
あいにく天候は曇り・小雨でしたが、カーテンを開けると目の前に海が拡がります。仕事をすっかり忘れる事ができました。
海岸に出てから徒歩5-10分ぐらいの所に、海鮮料理を食べる事が出来るお店が並んでいます。テラスもあり開放的です。
1人での出張だったので一人で店に入ったのですが、やはり観光地の料理店です。値段はあまりリーズナブルではありません。早々に食べて帰りました。
お店のおばさんも、あまり沢山のお金を払う雰囲気ではないと分かったのか、応対もそれなりです。
ホテルは良かったのですが、海岸に軒を並べる料理店に次回来るかと言うと、ちょっとそれは無さそうですね。
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2009年3月21日土曜日
韓国 Novotel Busan Ambassador
2009年3月7日土曜日
インボラアップグレード アシアナ航空
これまでも時々 インボラアップグレードがありました。成田・北米間や香港等 4時間を越えるフライトの場合、アップグレードは助かります。
年初から韓国の往復が増え、またウオン安による観光客激増の為か、インボラアップグレードが時々あり助かります。2時間程度のフライトとは言え、やはりビジネスとエコノミーの快適さには格段の違いがあります。
さて先日、アシアナ航空に安いチケットで搭乗した際もアップグレードがありました。普段はもっぱら全日空なのですが、今回は諸般の都合でアシアナ航空です。
大抵の場合、チェックイン時又は搭乗ゲートで呼ばれてアップグレードとなるのですが、今回は少々違っておりました。
ANAのプラチナなので優先搭乗でとっとと搭乗し、荷物を頭上の荷物入れに押し込み、ノイズキャンセルヘッドフォン、iPod touch、新聞、雑誌と一通り膝の上に拡げ、シートベルトを締め、さてちょっと一段落。チックイン時に通路側の最前列をリクエストしたので、足元も少々広く、楽チンです。
すると、私の席のそばにきたCAさんが私の名前を呼んで私を探しているのに気が付きました。
"はい"、と応え、CAさんに"オーバーブッキングですか?" と小声で伺うと "その通りです"、と、これまた小声の返答が。
"誠に申し訳ないのですが、こちらのシートに移動をお願いできますでしょうか"、との事。手元のチケットを見るとSeat No. 1F の印刷が・・。
申し訳無いという事は全く無いのですが、いったんシートに座ってからのアップグレードは初めてです。
こういう時に限って荷物は既に収納済み・膝の上にはお店が拡がっています。まあ、2時間のフライトとは言え、せっかくのアップグレードなので喜んでお受けする事と致しました。
キャリーバッグを降ろし、ビジネスバッグも降ろし、コートを取り出し、膝の上のものは小脇に抱え、えっちらおっちらと1Fへ引っ越しをしました。
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アシアナ航空のサービス
ウオン安だからという訳ではありませんが、仕事の関係でこの半年 韓国行きが増えました。ここ最近はほとんど毎週です。全く疲れます。
さて先日 羽田空港着のアシアナ航空で帰国した時の事です。急いでいた為、出張で飛行機に搭乗する際に愛用している、デノンのノイズキャンセルヘッドフォンをうっかりとシートポケットに忘れてきてしまいました。iPod touchは忘れる事無くちゃんと持ち帰ったのですが。
気が付いたのはその日帰宅してからです。困りました。今後の出張に支障が出ます・・。
という事で、まずはアシアナ航空のカスタマーサポートの忘れ物のサイトを探しました。が、探してもどうも良く分かりません。紛失した当日には登録されないのかもしれません。
日が経つと戻ってくる物も戻ってこなくなるので、翌日9時にすぐ電話です。でも羽田空港にあるアシアナ航空の連絡先が良く分かりません。しょうがないのでまずは全日空の羽田事務所に電話したら、1分ほど待ちましたが教えてくれました(ご免なさいANAさん)。
その後、アシアナ航空に前日ヘッドフォンを忘れたことを話すと、開口一番 "黒いヘッドフォンですね、ありますよ"、と。 安心です。
引き取り又は着払いで送ってくれるとの事だったので着払いで送ってもらいました。すると、当日に発送頂いた様で、翌日無事に戻ってきました。
無事に戻って良かったです。iPod touchとノイズキャンセルヘッドフォンの組み合わせでこれからも出張に行けます。
連絡先が分かりにくいのが難点ですが、アシアナ航空のサービスは良かったです。機内サービスだけではありません。こうした時に日頃のサポート・サービスの良し悪しが分かるのだと思います。
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韓国 Best Western Niagara Hotel
仕事が忙しくて更新を随分とさぼっておりました。
先日 ソウル近郊のBest Western Niagara Hotelに宿泊した時の事です。
見た目はとっても綺麗です。もちろん、ホテルのロビーや部屋の中もセンスよくまとまって快適そうでした。実際に快適だったのです、ある一点を除いては。
最初 12Fの部屋に入った時に何か違和感を感じました。何がおかしいのかと思って良く見てみると、入ったその目の前のフロアーに、白い粉がなんとなく弧となって見えるのです。
まあ大したことはないであろうとその時は気にしませんでした。なにか掃除でもした時にふき取りが不十分だったのかなあ、と。
近くの雑炊専門店で食事をし、コンビニで買い物をしてから部屋に戻り、シャワーを浴びました。ちゃんとガラスで仕切られた良い感じのシャワーブースです。
シャワーを浴びてバスルームを出た時に、ようやく先ほどの白い粉の意味が分かりました。
シャワーを浴びた際のお湯がバスルームから外へ出て、2メートル近い大きな水たまりができていたのです。
バスルームと部屋のフロアーにはまったく段差がありません。また、バスルームには排水溝がありません。よって、シャワーブースの中にある排水溝が全てなのですが、どうもこの排水能力が著しく劣っている様です。
部屋に最初に入った際にみた白い粉は、前に宿泊した人がシャワーを浴びた際に流れ出たお湯に含まれていた石鹸だったのでしょう。
まったく驚きました。しょうがないのでバスタオルで拭きましたが、量が多く、一回では拭き取れません。いやいや、こんな経験は初めてです。
部屋の中の雰囲気は良く、料金もリーズナブルです。出張に使うには悪くありません。この溢れたお湯の事件さえなければ、また泊まりたくなるホテルです。
お湯が外へ出たのはたまたまこの部屋の特殊事情だったのか、他の部屋もそうなのか、ちょっと良く分かりません。
次回ソウルに泊まる際、もう1回チャレンジするかどうか、まだチャンスがないので決めかねております。
-追記-
その後 再度泊まる機会がありました。部屋は違いますが、排水能力にはあまり差がない様です。前回の経験があるので、今回はシャワーの量を少し少な目にする事により、面倒な目に遭う事はありませんでした。
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