2008年1月26日土曜日

役立たずのねんきんあんしんダイヤル

今日は、マイレージや旅とは全く関係のない話題です。


義母の年金の加入記録を照会したく社会保険庁の提供している年金個人情報提供サービスへ登録してみました。既に自分の分と家内の分は過去に実施しているので登録・照会が順調にできるのかと思いきや、老齢年金の受給者にはサービスを提供していないとの通知がきました。


やむなく ねんきんあんしんダイヤル へ電話をすると直ぐにつながり、ハシモト と名乗る女性による応対だったのですが、非常に不愉快なやりとりでした。


まず、義母に関する問い合わせ、つまり義理の息子である私には、何も話せない、と。手元に必要な書類を一式していたにも関わらず、門前払い。


家内が死亡した場合はどうするの、と聞くと、それも義理の息子には話せない、と。おまけに電話を代わった家内が同じ質問をすると、それはその時に聞いてくれ、今は家内が生きているので回答する必要が無い、と。


家内が代わってやりとりを継続したのですが、普段は温厚な家内も高飛車で横柄なハシモトさんの応対に対し、途中から段々怒っていました。電話を終わった後、社会保険庁は潰すべきだ、との認識で一致しました。


基礎年金番号や生年月日だけでなく、義母の住所・電話・国民年金と厚生年金の番号、当方の住所・電話・誕生日・名前やら事細かく聞いてきて、あげくにねんきん特別便がもうすぐ届くからそれを待てとの事で、回答票の後日郵送に行き着くまでに一苦労。また、共済組合については こちらの窓口では一切分からないとの事。


だいたい、基礎年金番号と名前・住所・誕生日で本人又はそれに準ずる人である事が確認できるでしょう。金融機関はそうした方法で本人確認をする事もある。それに、各種年金の一本化の為に基礎年金番号があるのだから、改めて国民年金と厚生年金の番号を聞くこと自体がおかしい。システムの中でひも付けがきちんとされていないのですね。


まったく誰の為の年金で、なぜこんな問題になっているのか、社会保険庁は全く存在意義がないですね。社会保険庁は即刻閉鎖・解体ですね。これが民間の企業だったらとっくに潰れています。


少子化が問題となっていますが、年金をまともに管理できない役所・国に対し、国民は安心して生活できません。子どもの幸せを願う時、こんなにでたらめな役所及びそれを放置してきた国に対し、誰が子孫を残したいと思うのでしょうか。


海外移住して生活したいと改めて思った本日の電話でした。ねんきんあんしんダイヤル、安心とは名ばかりの不安と不満を抱かせる会話でした。


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